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男たちの大和 / YAMATO
評価:
久石譲,長渕剛,反町隆史,中村獅童,鈴木京香,渡哲也,仲代達矢,佐藤純彌,辺見じゅん
東映
辺見じゅんのノンフィクションを「敦煌」の佐藤純彌監督が映画化した戦争スペクタクル・ドラマ。昭和20年4月、3000余命の乗組員とともに東シナ海に散った戦艦大和の壮絶な運命を描く。およそ6億円をかけて大和の原寸大のセットが組まれ、大きな話題に。主演は「13階段」の反町隆史と「いま、会いにゆきます」の中村獅童。
 2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾のもとを内田真貴子と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹の娘と知り驚いた神尾は、小さな漁船を目的の場所へと走らせる。神尾もまた大和の乗組員だったのだ。内田二兵曹の名前を耳にし、神尾の胸裡に60年前の光景が鮮やかに甦ってくる…。

金のかかった豪華キャスト、、正直、冒頭の仲代達也の回想から始まった瞬間に見る気失せました、、内容薄いですねぇ。時間の都合からか、ハショる部分が多すぎちゃって、出てくる人間も多い為に個々に対してのフォーカスがしぼり切れて無い、それゆえ各々出演者のバックグラウンドの描写が淡白な分、感情移入が出来ず、、おかげで、、全くもって泣けない、、獅童のあの超ぶっとび気合演技に笑っちゃう事はあったけど、、、

ハンカチ用意して待ってたんですけど、、、、

実物大のセットを作った大和にあれこれ、手を加えて(爆発して立ち上る水柱に、白い砂を使ったとか、、)そういう作り込みの部分ではクオリティ高いです、、CGも大和航行のシーンでの船体のトーンがだいぶガンメタに対して、実際のセットはだいぶ明るい、ライトなグレー、、、この差が気になる以外では、戦闘シーンもなかなかの迫力だったし、、
(撮影の際に、明るい色でセットを作る事で画面の見栄えがよくなるんでしょうねぇ、、、戦闘シーンでの血糊の具合とか、、)

後半は下手なスプラッター映画みたいなモンで、脚ちぎれたり、、、

でもやっぱり内容が薄い、、、散り行く人間の心の葛藤を描く、ヒューマンドラマなのか、、映像クオリティで見せる戦争映画なのか、、詰め込みすぎたせいなのか、、中途半端なんだよねぇ。

更には長渕の歌で決めてくれました。

ダサイです。
movie-Japan comments(2) trackbacks(0)
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Comment








これ、ちょっと前に見たよ〜!
なんか期待してたわりにはちょっと・・・ってかんじでした(笑)

ていうかさぁ・・・ずるくない?
この映画、続きはドラマ→映画でしょ?
DVDで見てる我が家としては、ドラマは海賊版探すしかないわけで・・・
何万円も出してみたくないからねぇ(笑)

from. あんず。 | 2007/07/30 13:32 |
あんず様。
ほ?この映画に続きがあるのですかい?ドラマかぁ、、海賊版ねぇ、、なるほどねぇ。確かにねぇ、、っていうか、、”続きがある”事自体を想像しにくいのですけど
from. shin | 2007/07/30 13:34 |
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