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ウォーリー [DVD]
評価:
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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
JUGEMテーマ:映画


ゴミに埋もれ、人類がいなくなった遥か未来の地球でたった一人ゴミ処理を続ける孤独なロボット“WALL・E(ウォーリー)”が主人公のディズニー/ピクサー製作SFファンタジー・アニメ。誰もいない地球で黙々と働き続けるうちにいつしか感情を持ち始めた健気なロボット“ウォーリー”のピュアな初恋と大冒険の物語が、現代人への警鐘と熱きメッセージを織り込みつつ感動的に綴られてゆく。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。
 人類に見捨てられ、ゴミに埋め尽くされた29世紀の地球。そこで700年もの間、黙々とゴミ処理を続けるウォーリー。いつしか感情が芽生え始め、いまではゴミの中からお気に入りを見つけてコレクションすることが彼の楽しみになっていた。中でもお気に入りはミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオ。それを見ながら、映画の中の登場人物みたいに自分もいつか誰かと手を繋ぎたいと夢見る日々。そんなある日、一体のロボット“イヴ”が地球に降り立った。その白く美しい姿を一目見てたちまち恋に落ちたウォーリー。あの手この手で彼女の気を惹こうとするウォーリーだったが、ある時、お気に入りのヒョロリとした物体=“植物”を見せた途端、イヴは動かなくなり、やがて突然現われたロケットに回収されてしまう。イヴを助け出そうとロケットにしがみきそのまま宇宙へと旅立ってしまうウォーリーだったが…。(allcinema)

かなり期待をしていただけに、なんだか残念な作品だったと言いますか・・冒頭のウォーリーが一人?一台?でもくもくとゴミを片付けている、人間の痕跡をひたすら大事に集める、あのシーンになんとも言えない哀愁を感じ、音声も無いのに、よくもここまでウォーりーの感情を表現するものだなぁ、さすがピクサー!!。そして、突如現れたイブとの出会い、、、

このくらいまでは良かった、これ以降のストーリーの広がりがもうとんでも無い方向へ動いてしまってるようで、ハチャメチャ。汚染が進み住む事が出来なくなった地球から宇宙へと逃げた人間、長い宇宙生活のおかげか、脚は退化しむくむくと太ったあの体型。これはディズニーの人間に対する警鐘か?って感じもするんだけど、どうもコミカルでポップなテイストが強いもんだから、そういう重さもしない。ディズニーだから、軽く押さえたのか、とにかくこの人間たちが出てきたあたりからトーンがかなりダウン。

とは言え、このCGの美しさは秀逸、出てくるロボットたちの造型もかなり可愛いので、子供は楽しめるんじゃないかと思う。ダレてきちゃった終盤で壊れたウォーリーを治すために必死でパーツをかき集めるイブ、不覚にもこのシーンではちょっとウルっと来た。

オタクのツボはかなり押さえてるね。あのお掃除ロボなんかはかなり欲しい。
movie-洋モン comments(2) trackbacks(0)
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Comment








こちら 最初見た時、ETのロボット版かと思ってしまいました。ETとはなんの関係もないのですね。

これも☆3つ。早く5つ☆出て来ーい。
from. totto | 2009/03/23 23:17 |
totto様。
笑はい、関係は全くないです。でも可愛い映画ですよ〜。
from. shin | 2009/03/28 00:42 |
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