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ミュータントクロニクルズ/The Mutatnt Chronicles
JUGEMテーマ:映画


 トーマス・ジェーン
 ロン・パールマン
  デヴォン・青木
 ジョン・マルコヴィッチ
 監督:サイモン・ハンター



The Mutant Chronicles
氷河期の終わりに飛来した”マシン”と呼ばれる物体は人間を凶悪なミュータントへと改造してしまう物体だったのだが、勇者ナヒダンにより地球の奥深くに封印された。

2707年、世界は四大企業によって支配され各地で熾烈な戦争が行われていた。人間たちが過酷な争いを繰り広げている中、一万年の眠りから覚めた凶悪なミュータントたちが、人間を襲い始める。
勇者ナヒダンの末裔は6人の精鋭を集め、マシンの破壊に向かうのだが・・・

近年よくある、ゲームを映画化系のひとつ、もちろんshinはゲームのコレを知りませんので、どんな世界観なのかもピンと来てないまま観たんですけど、、4大企業に支配された地球が少ない資源争いのためドンパチ戦争やっていたら、大昔に封印された”マシン”の封印を解いてしまい、一万年の眠りから覚めた手が刃物のミュータントたちに襲われて、ミュータントたちは人間の死体を持って巣穴に帰りミュータントに改造、改造された人はまた人間を襲い始める。世界は戦争どころの騒ぎじゃなくなる。なんて感じの映画なんだけど、まぁ全体的に画面が暗い暗い。だからこそアラが目立たなくていいんだけど、選ばれた6人のバックボーンもきわめて不鮮明だからどうにもつかみにくい、黒澤の”七人の侍”のようにロン・パールマン扮するブラザー・サミュエルが精鋭を探して渡り歩くとかそういうシチュエーションが欲しかった感じ。

出演者は豪華だとは思うんだけどね。トーマス・ジェーンはなんだかちょっと前のクリストファー・ランバートみたいだし、ジョン・マルコヴィッチはほんのチョイ役、いつまでたってもイカツイ顔のロン・パールマンは今回は勇者の末裔で”マシン”を破壊するための伝説を代々継承してきた人物。てな感じでまぁ、壮大なストーリーではあるんだけども、それにしてもなんだかテンポが悪い・・・色々ネットをあさっていたら、公開もされずそのままDVD発売になるトコだったとか、なんとかかんとか、、、

デヴォン・青木苦手なんだよ。
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