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13日の金曜日/FRIDAY THE 13TH
JUGEMテーマ:映画
 1980年に登場し、数多くのシリーズとブームを生み出したスラッシャー映画の代名詞的作品を、ヒットメーカー、マイケル・ベイ製作によって新たに書き起こしたスプラッター・ホラー。曰く付きのキャンプ場を訪れた若者たちが、ホッケーマスクを着けた謎の大男によって次々と血祭りに上げられていく。監督は「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスペル。主演はTV「スーパーナチュラル」のジャレッド・パダレッキ。
 クリスタル・レイクはかつて美しい自然に囲まれ、若者たちに人気のキャンプ場だった。ところがある日、一人の少年が湖で溺死するという事故が起き、キャンプ場は閉鎖されることに。それから数十年後、キャンプ場が再開された。しかし、ほどなくしてそこを訪れた若者の一行が行方不明になってしまう。またさらに、その事態を知る由もないジェナら大学生のグループがキャンプ場にやって来る。一方、行方不明となった妹ホイットニーを探すためクリスタル・レイクに向かう青年クレイ。彼は現地で知り合ったジェナの協力のもと、わずかな手掛かりから妹の捜索を開始する。だがそんな中、彼らをつけ狙うがごとく、ホッケーマスクを被った一人の大男が森の中をうごめいていた…。(allcinema)

いやぁ。実はね、相当好きだったんですよ”13金”シリーズ、ただね、近年の”13金”シリーズはどうにもこうにもギャグですか?ってくらいジェイソンが不死身になっちゃったせいか、笑いどころが満載で、純粋なホラーじゃなくなってきちゃったもんだから、かな〜り敬遠してたワケ。たしか落雷に打たれてどうのこうので、不死身になったとかいうあたりから、このシリーズがおかしくなったんだ。とは言えど、”フレディVSジェイソン”なんていうおバカな作品も観たし、”ジェイソンX”も一応見てる。で、今回もね、あ〜なんだまたジェイソンかぁ〜今度は舞台がどこで?どんなおバカなジェイソンが出てくるんだろう?って思ってたんだけど、ナニナニ監督がマーカス・ニスベル?マジっすか?製作にマイケル・ベイ?おぉ〜これはちょっと期待できるんじゃぁないのぉ〜?っと思っていたら、、、、

良かった。

も〜、ね〜、なにが良かったって、原点回帰。この一言につきる。ズレにズレておバカ映画になってしまった13金をまぁ、よくもここまで、元に戻してくれたな〜。そんな感じ。内容もさ〜オリジナルって言うか、シリーズの最初の頃の作品を大事にしつつ、尊重して今回の作品の中にそれぞれのエピソードを上手くいれられた。こういうところがねぇ、マイケル・ベイらしいって言うの?なんていうかな〜分かりやすくなった。そんな感じ。ダラダラとシリーズをつくり、核心に迫っていくとか、ネタがもう無くて無茶苦茶な展開になってる前のいいストーリーだった過去の”13金”シリーズのポイントポイントを上手く取り入れてくれた。うんうん、ありがとう。やっぱホッケーマスクはこうじゃなきゃダメよ。無差別にサクっと人を殺していくあたり、見せ方なんかはさすがにマーカス・ニスベル、テキサスチェーン・ソーのようなグロさはさほどでも無いんだけど〜あ〜上手いな〜。ってのが随所にあります。で、主人公のジェナがペンダントを持って”ジェイソン!!”と叫ぶ、一瞬動きが止まるジェイソン、こういう殺人鬼でありながら、どこかしらに人間味のあった、やっぱ人の子ジェイソン。ってのに戻してくれた。うんうん、もうこれだけで感謝だ。よくやってくれた両者。本当にありがとう。

ダニエル・パナベイカー相当可愛い。

13日の金曜日。
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ブラインドネス/BLINDNESS
JUGEMテーマ:映画
 「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督が、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説『白の闇』を国際色豊かなキャスト陣で描いたパニック・サスペンス。ある日突然失明する謎の病気が感染症のように世界中に蔓延していく中、隔離施設に閉じ込められた発症者たちが極限状況で露わにしていく様々な人間の本性を寓話的に描き出す。主演は「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーア。日本からも「CASSHERN」の伊勢谷友介と「寝ずの番」の木村佳乃が参加。
 ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失い、目の前が真っ白になる事態に見舞われる。しかし、彼を診た医者によれば、眼球に異常はなく原因は不明だった。その後、同様の患者が各地で続出、混乱が広がっていく。感染症の疑いが濃厚となり、政府は緊急隔離政策を発動し、発症者を片っ端からかつて精神病院だった隔離病棟へと強制収容していく。最初の患者を診た医者もやはり失明し、隔離病棟送りとなるが、その際、医者の妻は自分も失明したフリをして夫に付き添うのだった。彼女だけは、なぜか失明を免れていたのだ。こうしてただ一人、目が見えていながら隔離病棟内に入り込んだ医者の妻は、やがて想像を絶する惨状を目の当たりにするのだが…。(allcinema)

やっと見られた。けれど・・・なんだこれ?って感じが否めない・・・・ん〜なんて言うのか、突然目が見えなくなり、人々はパニックになり、次々と隔離されて行く、ただ一人目が見える医者の妻は隔離された人々の世話をやく・・・このあたりまではいいんだよな、許す。ただ、中盤病棟内で争いが始まり、食い物が欲しけりゃ女を差し出せなんて言うアホが出てくるあたり、あの辺がもうむなくそ悪いったらありゃしない、見てて腹が立つというか、なんていうか、こんなの娯楽じゃねぇ〜ぞ〜コノヤロー。と、、、

なんだか何を言いたいのか、目を失ってから見えるものもある的なこと言わんとする現代人への警鐘なのか、のワリにゃなんだか軽いし、別にたいした描写をしてるワケでもない。駄作とは言いませんが、メッセージの重要性みたいなものは全く伝わってこない。

中盤まではただ延々と隔離病棟で視力を失った人々の生活とジュリアン・ムーアの苦悩を描いてるだけなので、とくに面白いこともなくダラダラしてるだけだし、極限状態にまで追い込まれた人間の酷さ、怖さってのもそうヘビーにずしっとくるわけでもない、

隔離病棟から脱出、荒廃した街を医者の妻の目を頼りにアテもなく歩く、今まで自分の手を載せていたはずの肩がそこになかったときはどんだけ怖いんだろうか?と思いつつ、、、

まぁ、ちょっと期待はずれだったな〜。

ブラインドネス



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The Unborn
JUGEMテーマ:映画
 
 オデット・ユーストマン
 ゲイリー・オールドマン
 ミーガン・グッド
 キャム・ギガンデット
 イドリス・エルバ
 監督:デヴィッド・S・ゴイヤー
 
朝のジョギング、落ちていた手袋、小さな子供、仮面をつけた犬、その犬を追いかけた先に埋まっていたものは嬰児の標本らしきモノという夢を見たケーシー(オデット・ユースマン)の周囲で奇妙なことが起こり始める。

観客ビックリ系悪魔祓いホラー。主演には
”CLOVER FIELD/HAKAISHA”のオデット・ユーストマン、共演にゲイリー・オールドマン。監督は”ジャンパー”や”バットマン・ビギンズ””ブレイド”シリーズなどで脚本を手がけたデヴィッド・S・ゴイヤー。

妙な夢を見たあたりから、ケーシーの身の回りで起こる奇妙な現象、目玉焼きを作ろうとしたら、卵からヤゴ(?)が出てきたりとか、授業中にひどい頭痛が起きてそこからオッドアイになっちゃったりだとか、眼科に行って突然オッドアイになった理由のひとつに双子にはこういう事が事例としてありえるだのなんだの、、、、と妙な奇妙な現象を観客にたたみかけるあたり、テンポが良すぎ。

眼科でそんな事を言われたあとに、父親に確認すると死んだ双子の弟が自分にいることを知らされて、びっくり、そこから自分のルーツや母の事、祖母、祖父のことなどを調べていくウチに、アウシュビッツで人体実験によって無くなった祖母の双子の兄弟につきあたる。とまぁ、色々なテイストたっぷり満載のナチュラルホラー、で、、、ありながら、かなりビクっとなる恐怖で、流しの上の鏡棚の中から人が出てきたりだとか、ディスコで大量のヤゴに襲われたり、おかんが出てきたりだとか、顔の上下が逆についてる犬が襲ってきたりとか、おじさんの頭がべろんと取れて首の皮一枚でつながったままよつんばいで追っかけてくるとことかさ〜、しっとり系のホラーかと思いきゃ、相当怖い。描写がなんとも上手い、と思っていたら、プロデュースにマイケル・ベイが絡んでる。なるほどねぇ。どうりでトントン拍子でテンポがいいワケだ。生理的な気持ち悪さが怖さを引き立ててるポイントでもある。

オデット・ユーストマンはなんだかジェシカ・アルバと黒木メイサを足して2で割ったような美人、こういう顔ってホラー向き。ゲイリー・オールドマンも年とったな〜。

怖いです。面白いです。

TheUnborn

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Automaton Transfusion
JUGEMテーマ:映画
 
 ギャレット・ジョーンズ。
 ジュリエット・リーブス。
 ウィリアム・H・ボウマン。
 ローアン・ボウセイド。
 アシュリー・E・ピアース。
 ケビン・J・オニール。
 監督:スティーブン・C・ミラー。





安置室の死体がいきなり立ち上がる、ゾンビウイルスの拡散はそこから広まり、瞬く間に街へと拡散、次から次へと襲われては立ち上がる人々、一方、ライブパーティーに向かう三人の高校生たちは目的地へ向かう途中、一台の車ともすれ違っていない事を不振に思うのだが・・・

ひさしぶりの低予算ゾンビモノ。笑)で、ありながらこれはかなりの良作。なにがいいって、まずのっけから始まる死体に食われる新人アルバイトのチャールズ君、もうこれが開始3分なんだから、ダラダラ感が全くない、そこから、タイトルが入って、学校へ、調子の悪くなった生徒が、あ、ゾンビになるのかな?なりそうだな、なるんだろうな〜っと思えば、次の瞬間首を噛み切られた先生が飛び出してきて、わ〜きゃ〜の始まり。とんでもないくらい圧倒的なスピードって言うかいつの間にこんなに感染が広がったの?ってくらいなイキオイでゾンビが大量発生、襲い掛かってくる。ってのは観てるこっちが楽でいい。人食いの描写もまぁまぁそこそこ、首はちぎられるわ、心臓取り出されるわ、食い終わった後に転がってるのは手、脚もぎ取られた姉ちゃんの俯瞰図だったりとか、描写もなかなかのグロ。パーティーへ向かう途中の無人の街なんかはなんだか”28日後・・・”を思い起こさせたり、テンポやイキオイなんかはもう”ドーン・オブ・ザ・デッド”だったり、音楽的には”ハウス・オブ・ザ・デッド”だったりと、まぁ色々なゾンビ映画のテイストに加えて、なんだか荒削りな部分は、イーライ・ロスの”キャビン・フィーバー”を思い出しちゃったりなんかして、なかなか良い感じ。下手に感染の経緯だとか、ウイルスの拡散なんかを描かずに、どうだ?ってばかりに出てくる連中ほとんどが感染済み。この辺が功を奏した感じ。

よく頑張りました。

面白いです。
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Meteor: Path to Destruction
JUGEMテーマ:映画


  マーラ・ソコロフ。

  クリストファー・ロイド。

  マイケル・ルーカー。

  アリエル・ゲイド。

  ミミ・マイケルズ。



巨大な隕石が地球に接近って言うお約束パニックモノをTVMで映像化、主演はマーラ・ソコロフ、共演に“バックトゥザフューチャー”のクリストファーロイド、“ヘンリー”のマイケル・ルーカーなど。

 

こういうTVM系のパニックムービーは大好物でよく観てるんだけど、ひさしぶりの隕石衝突系、天才天文学者役にクリストファー・ロイド(すぐ死んじゃう)、その助手にマーラ・ソコロフ、とまぁ、面子も嫌いじゃないもんですから、ダラダラ見てたんですけれど、意外にCGの出来が良くって、楽しめる。

メキシコの研究施設で地球に迫りつつある隕石を発見したリーマン博士(クリストファー・ロイド)とその助手のオニール(マーラ・ソコロフ)は隕石粉砕のために打ち上げるミサイルの座標を計算しアメリカに向かうんだけど、車が壊れるわ、リーマン博士は別の車にひかれて死んじゃうわで、もう大変、なんとかして、座標計算データの入ったパソコンをアメリカの隕石対策本部に届けたいんだけど、これがまた途中でえらくすったもんだのなんだかんだで、なかなかたどり着けない

 

これがメインストーリー。

 

TVMお得意の別のストーリー埋め込み系では娘ジェニー(ミミ・マイケルズ)をさらわれた警官が娘を取り戻すために孤軍奮闘するって言うストーリー。ミミ・マイケルズが可愛くないんだよな〜。

 

まぁ、ありがちって言えばありがちだからストーリーとしちゃまぁまぁなんだけど、CGがかなり綺麗に仕上がってる。

クリストファー・ロイドがもう相当なおじいちゃんになっちゃってるけれど、相変わらずのあの存在感、なのに、開始15分たらずで死んじゃったのはなんとも惜しい。

“ダーク・ウォーター”に出てたアリエル・ゲイドも大きくなったねぇ。

 

面白かったですよ。

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CATEGORY 7: THE END OF THE WORLD / 壊滅暴風圏 II/カテゴリー7
JUGEMテーマ:映画
カテゴリー6がシカゴに大きな爪あとを残した後、今度はさらに威力を増した”カテゴリー7”が襲来!、パリ、エジプト、香港、NYと世界の大都市を次々と襲って行く。
新しく就任した連邦緊急管理庁長官のジュディスは、過去に政府が改ざんした気象予測でータを入手。かつての恋人で気象研究所所長のロスと共にチームを結成、政府を敵にまわし、竜巻の原因を究明すべく奔走する。ワシントンD.C.直撃までにその脅威を止める事が出来るだろうか?。一方天変地異を逆手にとり布教活動を行う団体と狂信者が引き起こす事件が勃発。
世界を脅かすスーパー・ストームを食い止めろ!(日活)

大好物災害パニックモノ。いつも思うんですけど、このアメリカのミニドラマ?のシリーズは出来がなかなか良い。CGもそこそこ綺麗だし、なにがいいかって、実写との組み合わせがよく出来てる。これはいつも思うんだけどCGで竜巻の脅威を描写、でフレームが変わってパニックに陥る人間(実写)この切り替わりがとんでもなく的外れだったりするとどうしても違和感が出ちゃう。CGは街中の描写なのに、実写はなんだか郊外の映像だったりとかしたらもう興ざめ。これはそんな事もなく、結構頑張ってる感じがしますです。 実写で写る街の荒れた感じとかもなかなかいい感じ。

ただまぁ、あの妙な宗教家のくだりはどっちかって言えば無くても良かったんじゃないかなぁ・・・ミニドラマって言う映画よりも長い設定にするために無理やりあの辺りを放り込んだ感も否めないですな。
竜巻からのの一斉避難でバスに乗った高校生たちを誘拐するなんて事件もなくても良かったんじゃねぇかと・・誘拐監禁された高校生スチュアートとピーターが犯人に立ち向かい、気をそらしてる間にほかの連中を逃がそうと言う作戦、ライフルを奪い返し、誘拐犯を撃ち殺すかと思いきゃ、ドアに向けて発砲、開いたドアの向こうは竜巻、誘拐犯二人は無傷で竜巻の中へ吸い込まれちゃったりなんかしたとこは笑)

レイチェル・スカーステンの可愛さに☆1個やる。

トム・スケリットはやっぱ渋いねぇ。いつの間にやら、父親役俳優の代表格みたいになっちゃったけど、年とったなぁ・・・・・、この人、shin的にはやっぱダラス船長(エイリアン)。

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VOLCANO IN NEW YORK / ボルケーノ in N.Y.
評価:
サラ・ワトソン
アルバトロス

JUGEMテーマ:映画
ニューヨーク。地下送水トンネルの工事現場で、突然溶岩が噴き出す事故が発生。工事主任のマットは、地質学者のスーザンと共に調査に乗り出す。異変は続き、セントラル・パークでは火山性ガスによりホームレスが死亡、ハドソン川が沸騰し船舶も被害を受ける。スーザンは火山活動の危機を警告するが、FBIは事態をテロと断定し厳戒態勢を布く。原因は、レブリング博士による秘密実験にあった。エネルギー採取のため、地球コアに達するトンネルを掘削。そこから逆流したマグマが、ニューヨークの地下に巨大な溶岩ドームを作っていたのだ。溢れ出た溶岩は、市内各所のマンホールから噴出。火山灰が降り注ぎ、マンハッタンが、タイムズ・スクエアが溶岩流に呑み込まれてゆく!!都市機能は停止し、ニューヨークは大パニックに陥った。破滅を回避するには、送水トンネルの隔壁を爆破し、溶岩流の方向を変えて海に流し込むしかない。マットと彼の仲間たちは、暗黒の地底で決死の作業に挑むが……。(アルバトロス)

愛すべきB級ディザスターパニックムービー。こういう災害パニックモノってのはCGと実写をいかに上手く組み合わせるかで出来が決まるんですけど、、、これはもうCGがひどい。

家んなかあんだけ溶岩が出てたら、普通燃えてるだろ〜。

時間の無駄だった・・・・残念。
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QUARANTINE/ REC:レック/ザ・クアランティン
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

JUGEMテーマ:映画
TV局レポーターのアンジェラはロスアンゼルスの消防士への密着取材中、あるアパートを訪れた。
老婆が暴れているらしく、消防士や警官らが取り押さえようとするが、老婆は逆に警官に噛み付いてしまう。
なんとか襲われた警官を助け出し、手当てのためにアパートの外に出ようとすると、出入り口はなぜか警察によって封鎖されていた。
このアパートには何があるのか?
そしてアンジェラたちが回し続けるカメラには、恐怖の一夜が映し出されることになる……。(amazone)

2007年のスペイン映画 RECのハリウッドバージョン。そのオリジナルを観ていないので、あくまでもこのハリウッド版のこれの感想なんですけど、、、
出た!POV撮影。Point Of Viewというハンディカムなどの主観的視点による撮影は”ブレアウィッチ”だとか”クローバーフィールド"だとか色々ありますが、まぁ、正直もう飽きた。なんだよ〜またこれかよ〜。な気持ちで観はじめちゃったshinも悪いんだけど、このハンディカム撮影のおかげでリアルさが出てるか?って言うと全然出てないんだよね、そんな時でもカメラ回すか?って言うような時でもカメラを回してるもんだから逆に妙な嘘くささが漂っちゃって、、ただ今回は消防士のお仕事に同行したTV取材のクルーなので、回してるのはモノホンのカメラマンという設定・・・・ならば、まぁ、それもありかと・・・・・

封鎖されたアパートの中、感染者に襲われ、発症、咬まれたら噛む、咬まれたら、感染。って言うゾンビ映画お決まりのスパイラル。ハンディカム撮影だから、もちろん画面はブレブレだし、夜だから、画面まっくらだし、観にくいったらありゃしない。封鎖されたアパートの中での惨劇だから、出てくる人間もしくはゾンビの個体数は限られてくるし、明るいお日様の下、ゾンビの特殊メイクを観客にさらけ出す必要も無い。これじゃぁダメだ。やっぱりこういうゾンビ映画モノってのは特殊メイクにこだわってま〜す、とか、いやいやそんなにこだわりは無いけどわらわら出てきま〜す。ってどっちかにして欲しい、そういう意味じゃぁこいつはなんだかどっちつかずの中途半端。怖くもなんとも無い。しいて言うなら撮影中のカメラでゾンビをどつき倒すあのシーン、血のついたレンズを淡々と拭くカメラマン。ありゃ辛かった。

まぁ、観てりゃ、あるある色々な映画のエッセンス。”ドーン・オブ・ザ・デッド”だとか”28日後”だとかまぁ、感染発症襲撃感染って言う映画なんだから、そうなるのは仕方が無いとしても、最後に封鎖されたアパートから逃げ出すために屋根裏部屋に上がりこんだとこ、ここはもう、”ディセント”そのまんま。オリジナルVerは”怖い!”とか評判が悪くないので、今度はオリジナルを見てみよう。その前にロメロの”Diary of The Dead”を見なきゃなぁ・・・・

だめだ。

おもんない。
QUARANTINE

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ABSOLUTE ZERO / サイレント・ワールド セカンド・アイスエイジ
JUGEMテーマ:映画
 世界各地を襲う異常気象 南極で発見された古代人のメッセージそれは 迫り来る第2氷河期の前触れだった
常夏のマイアミに吹き荒れる マイナス273度=絶対零度のブリザード人類は再び 絶体絶命の危機を迎える!!
大ヒット作「サイレント・ワールド」に続く 氷河期パニック超大作登場!!
 世界各地で観測される異常気象の謎を解くため、気象学者のデビッド・コーツマン博士は、温暖化で氷河崩壊の危機が迫る南極基地に飛ぶ。突如発生した猛烈な竜巻の中、デビッドは雪洞の奥で古代人が残したメッセージを発見。マイアミの研究所に戻ったデビッドは、友人のジェフに調査への協力を依頼する。かつての恋人で、今はジェフの妻となっているブリンとも久々に再会した。分析の結果、温暖化の影響で地球の地軸が狂い、南極と北極が逆転する”転極”が起きようとしていることが判明する。デビッドが仮説として警告していた事態だが、そのスピードは驚異的に加速していた。そして、常夏のマイアミに猛烈なブリザードが押し寄せてくる。街はパニック状態となり、ジェフは生命を落とす。古代人が警告した、“第2氷河期”が到来したのだ。やがて押し寄せる零下273度=絶対零度の寒波は、すべてを瞬時に凍結させてしまう。デビッドはブリンと子供たちを連れ、生き残る道を必死で探すが……。(アルバトロス)

サイレント・ワールド セカンド・アイスエイジとあるけど、原題はABSOLUTE ZERO(絶対零度)なので、ディーン・ケインのアレとは全く関係の無い別物。

結論から言えば、デイ・アフター・トゥモローのまんまパクリ。なにが違うのかと言えば、妙にちゃちな研究施設やら悪者がいるってくらい。だからこそ愛すべきB級ムービーなんだけど。

地球がいきなり反転、マイアミが北極になんていう突拍子も無い設定はアホ度満載なんだけど、それを役者がマジメに演じてる。って言うのがなんとも楽しい。

頑張っちゃいるけどねぇ。
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28週後・・・ / 28 Weeks Later
評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 世界的にスマッシュ・ヒットしたゾンビ・アクション・ホラー「28日後...」の続編。前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、新たに「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョがメガフォンをとった。主演は「フル・モンティ」のロバート・カーライル。ウイルス感染発生から28週後、米軍主導のNATO軍監視の下、復興が始まったばかりのロンドンを再びウイルスの脅威が襲う。
 感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウイルス“RAGE(レイジ)”が猛威をふるったイギリス。ウイルス感染発生から5週後に最後の感染者が死亡、11週後には米軍主導のNATO軍が派遣され、ようやく再建が始まった28週後のロンドン。スペイン旅行中で難を逃れたタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下に置かれている第1街区で父親ドンと感動の再会を果たす。しかしその場に母アリスの姿はない。彼女は、田舎のコテージに立て籠もっていた時、ドンの目の前で感染者に襲われてしまったのだった。母を恋しがる姉弟は、母の写真を取り戻すため第1街区を抜け出し我が家へと向かう。するとそこで姉弟は思いがけず生きているアリスと再会する。やがて軍医スカーレットの診断で、アリスがウイルスに感染しながらも発病していないキャリアだと判明、ワクチン開発への期待が膨らむが…。(allcinema)

イキオイ。イキオイ。ノリノリ。もうこれ徹夜コースなんて思ってたんだけど、まぁ観ちゃう。今回はあのロバート・カーライル。いいですねぇ、”フルモンティ”とか”FLOOD”くらいしか知らんけど、この人のこのもろおもいっきりブリテンな英語がもうなんともいい感じ。耳にくどいのよ。耳にくどい。

今回は田舎の一軒家で生存者数名が身を寄せ合い、ひっそりと暮らしていたんだけど、となり村から逃げてきた男の子の訪問から感染者の襲撃があり、ドン(ロバート・カーライル)は奥さんを置いてけぼりで逃げて来ちゃう。まぁ、今回もよく走ります。走る走る早い早い。でアメリカの介入があったりで、新たなロンドン再構築、ブランニューロンドン、ウェルカムバックグレートブリテン。てな感じで遠くに疎開をしていた娘と息子が帰郷。父ドンとの感動の再開もつかの間、母の死を告げられる、このお姉ちゃん役のこの娘がまたなんとも綺麗な娘で、殺伐とした世界に華をちゃんと添えてます。パンと画面が明るくなるのがイイ。、

前作で見られた映像美。これに関しては、ナイトスコープで覗いてる視点を使ってみたり、ハンディカムでのPOV撮影だったりと、色々なお試しをしてはいるものの、なんだか逆効果で、観づらくなっちゃった。そんな感じ。

お母ちゃんが発見されました!!。ドンは喜んで隔離施設の中へずんずん入って行っちゃうし、で、感動のチューではい感染。ここからのロバート・カーライルは怖いんだけど、でも出すぎ。

単体で観るとそれなりに面白いかもしれないけれど、軍の介入からコード・レッド発令までがあっと言う間で、狙撃班がもう感染者なのか生存者なのかが分からなくなっちゃってからの惨劇は、どことなく前作にも似た、やっぱり怖いのは人間なのよ。チックな意味あいとも取れる。しまいにや、飛行機が飛んできてクラスター爆弾で火の海のロンドンなんてのは安直すぎやしないか?

で、ヘリの操縦士、ハロルド・ペリノー、shinにとってはこの人はやっぱりマキューシオでしかない。(ロミオとジュリエット)

そのままダニー・ボイルがやればもうすこし違った映画になったのかもねぇ。

なんだか残念。


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